歯科のリスティング広告、効くキーワードは?運用データ4.3万クリックで比較
執筆:Digital GOAT編集部

監修:Digital GOAT 広告運用チーム
歯科医院のリスティング広告(Google などの検索結果に出る広告)は、どの「調べる言葉(キーワード)」に出すかで、広告費の使われ方が変わります。「歯が痛い」「日曜 歯医者」のように、困っている人が調べる言葉ほど予約につながりそうに思えます。ところが弊社が運用する歯科医院の広告データで比べると、困りごとの言葉は、「〇〇駅 歯医者」のような地名の言葉より成果が低めでした。
この記事の答え
- 弊社が運用する歯科医院の保険診療の検索広告(2026年3月〜9月中旬)では、「〇〇駅 歯医者」のような地名×業種の言葉に、広告が押された回数の約3分の2(66%)が集まりました。
- 同じデータで、広告費あたりの成果を医院ごとの平均を1.00とした指数で比べると、医院名を除いて高かったのは評判・口コミ(0.98)と地名×業種(0.84)でした。症状・診療時間・処置・費用の言葉は0.61〜0.70と低めでした。
- 同じデータで、予防と小児は、広告文の見出しで伝えたときに1.93・1.23と高い傾向でした(同じ広告グループの見出しの平均を1.00とした別の指数で、見出しの本数は少なめ)。調べる言葉としては、予防0.64・小児0.75と低めでした。
※Google 広告の画面とヘルプの表記は、2026年10月23日に確かめた時点のものです。
自院の広告が、どの言葉に広告費を使っているか気になる方は、無料の広告診断(入力約30秒)もご利用いただけます。
このデータについて
弊社が運用する歯科医院の広告から、条件をそろえて比べられる保険診療の検索広告14キャンペーン(4万3千クリック以上、2026年3月〜9月中旬)を抜き出しました。キャンペーンとは、広告費や配信の設定をまとめて管理する広告の単位です。
項目 | 内容 |
|---|---|
対象 | 歯科医院の保険診療の検索広告 14キャンペーン(矯正・インプラントなど自費のキャンペーンは除く) |
期間 | 2026年3月1日〜9月15日(6.5か月) |
データの量 | 広告が押された回数(クリック)43,458回、広告文の見出し312本 |
成果 | 予約・電話など、医院ごとに決めた成果(来院を取り込んでいる医院もある)。Google 広告の管理画面で数えたもので、実際の来院数や売上と同じではない |
比べ方 | 医院が登録した言葉(キーワード)ごとの実績を意味で種類に分け、医院ごとの平均を1.00とした指数で比べた |
言葉の呼び方 | この記事の「調べる言葉」は、医院が登録した言葉(キーワード)のこと。実際に検索された言葉は「検索語句」と呼ぶ |
注意 | 登録した言葉に関連する検索にも広告が出る設定が多いので、1つの言葉の実績には、別の意味の検索も混ざる |
医院の名前 | 記事には出していない |
指数の読み方
広告費あたりの成果(ROAS)は、成果に付けた値を広告費で割ったものです。成果に付けた値とは、「予約1件はいくら、電話1件はいくら」と医院ごとに決めて管理画面に入れておく金額のことです。
値の決め方は医院ごとに違うので、医院どうしをそのまま比べず、医院ごとに「その医院の平均」で割って指数にしました。1.00ならその医院の平均どおり、0.84なら平均を100としたときの84です。
読むときの注意
- 医院の平均には、医院名の言葉も入っています。医院名の言葉は指数が3.32と高いので、ほかの種類は1.00を下回りやすくなります。「1.00より上か下か」ではなく、種類どうしの差で読んでください。
- 医院をまたいだ比較なので、商圏・競合・予算などの違いが混ざっています。差は傾向で、「この言葉だから成果が下がった」という因果までは言えません。
- 小児と診療時間の言葉は、押された回数が少ない種類です。参考程度に見てください。
調べる言葉の種類で、成果はどれだけ違う?
弊社が運用する歯科の保険診療の検索広告(2026年3月〜9月中旬)では、医院名を除くと、指数がいちばん高かったのは評判・口コミの言葉(0.98)、いちばん低かったのは費用・値段の言葉(0.61)でした。
言葉の種類 | 言葉の例(イメージ) | 指数 |
|---|---|---|
評判・口コミ | 〇〇駅 歯医者 口コミ | 0.98 |
地名×業種 | 〇〇駅 歯医者/〇〇市 歯科 | 0.84 |
緊急・痛み | 歯医者 急患 | 0.78 |
小児 | 子ども 歯医者 | 0.75 |
診療時間 | 日曜 歯医者/夜 歯医者 | 0.70 |
症状 | 虫歯/親知らず/歯が痛い | 0.69 |
処置・診療科目 | 入れ歯/根管治療 | 0.64 |
費用・値段 | 親知らず 抜歯 費用 | 0.61 |
指数は、医院ごとの平均を1.00とした広告費あたりの成果。言葉の例は種類のイメージをつかむために編集部が付けたもので、集計した言葉そのものではありません。医院名の言葉は6章、地名の付かない「歯医者」だけの言葉は4章で扱います。
- 地名×業種:広告が押された回数の約3分の2が集まる主戦場で、指数は0.84でした。
- 評判・口コミ:0.98で、ほぼ医院の平均どおりでした。口コミを調べる人は、いくつかの医院を比べて選ぶ段階にいる人だと考えています。「〇〇駅 歯医者 口コミ」のように地名が付くことが多く、地名×業種の言葉から広告が出ていることもあります(推測)。分けて足すなら、地名×業種の次に試す候補です。
- 症状・緊急・痛み:症状は0.69、緊急・痛みは0.78で、地名×業種より低めでした。症状の言葉は、押されたときの費用が医院ごとの平均の1.19倍と高めです。
- 小児:押した人が予約・電話に進む割合の指数は1.21で、医院ごとの平均より高めでした。それでも、広告費あたりの成果は0.75にとどまりました。
編集部の見方
困りごとの言葉を登録して広告を出しても、地名×業種の言葉より成果が高いとは言えませんでした。小児の言葉の見え方は、成果の数え方で変わります。電話のボタンが押されただけでも1件と数える医院では、値の低い成果が多く集まりやすいと見ています。広告を新しく始めるなら、まず通える範囲の地名×業種に予算を集め、ほかの種類は後から試す順番を弊社はすすめています(医院名の広告を出すかは6章)。
「〇〇駅 歯医者」のような地名の言葉は、どう選べばいい?
通える範囲の駅名・エリア名に絞り、実際に検索された言葉で確かめるのが基本です。地名×業種の言葉には、弊社の運用データで広告が押された回数の約3分の2(66%)が集まっていました。ここの選び方が、広告費の使われ方を大きく左右します。
- 通える範囲に絞る:患者さんが通わない方面の駅名や、遠い市の名前に広告費が流れていないかを見ます。駅名とエリア名は、両方入れておくと取りこぼしが減ります。
- 実際に検索された言葉で確かめる:今の検索広告は、登録した言葉に関連する検索にも出ます。「〇〇駅 歯医者」と登録していても、別の地名の検索に出ていることがあります(確かめ方は8章)。
- 「近くの歯医者」は地名の言葉と同じ側に置く:今いる場所の近くで探している人の言葉だからです。弊社が新しく始める医院の広告でも、地名×業種と同じまとまりに入れています。
同じ地名×業種の中でも、どの地名を選ぶかで成果に差が出る、というのが弊社の運用での実感です。
「歯医者」だけの言葉や、症状・費用・診療時間の言葉は、最初から出す?
最初の設定では入れず、地名×業種の言葉が安定してから試す順番を弊社はすすめています。症状・費用・診療時間・処置の言葉は、2章の表のとおり地名×業種より指数が低めでした。
「歯医者」だけの言葉
地名の付かない「歯医者」だけの言葉は、品質スコア(Google が広告と言葉の関連の強さなどに付ける1〜10の点数)が3以下と低い言葉でした。言葉に場所の手がかりが無いので、広告を出す地域の設定が通える範囲より広いと、通えない地域の人にも広告が出やすくなる、と弊社は見ています。
指数は、比べられた医院すべてでその医院の平均(医院名の言葉を含む平均)を下回りましたが、いちばん高い医院では0.91と、地名×業種と大きく変わらない医院もありました。それでも最初には入れません。「〇〇駅 歯医者」や「近くの歯医者」のように場所の付いた言葉で出すほうが、広告費を通える範囲の人に向けやすくなります。
症状・費用・診療時間・処置の言葉
医院が力を入れている診療は別に考えます。たとえば親知らずの抜歯に力を入れているなら、診療を1〜2つに絞って言葉を入れ、その診療を説明したページにつなぎます。言葉の良し悪しは言葉だけでは決まらず、つながる広告文とページまで含めて決まる、というのが弊社の考えです。緊急・痛みの言葉も、同じく後から試す側に置いています。
どの言葉に広告費が使われているかは、医院ごとに違います。自院の数字で見たい方は、無料の広告診断へ。広告アカウント(広告の管理画面)を共有いただければ、実際に検索された言葉まで見ます。
予防・小児は、調べる言葉と広告文のどちらで伝える?
弊社が運用する歯科の保険診療の検索広告(2026年3月〜9月中旬)では、予防と小児は、広告文の見出しで伝えたときに高い傾向がありました。どちらも、調べる言葉としては低めでした。
内容 | 調べる言葉として | 広告文として |
|---|---|---|
予防・定期 | 0.64 | 1.93 |
子ども・小児 | 0.75 | 1.23 |
診療時間 | 0.70 | 0.89 |
「調べる言葉として」は医院ごとの平均を、「広告文として」は同じ広告グループ(同じ言葉に出す広告のまとまり)の見出しの平均を、それぞれ1.00とした指数。基準が違うので、左右の数字の大きさはそのまま比べられません。予防の「調べる言葉として」は、予防・定期・検診・クリーニング・メンテナンスを含む言葉で出した値です。
見出し312本を内容で分けて比べると、ほとんどの内容は、同じ広告グループの見出しの平均の±10%に収まりました。言い回しを変えても、全体の成績はあまり変わらないということです。その中で予防と小児は高く出ましたが、どちらも見出しの本数が少ない内容なので、自院で試して確かめる前提で使ってください。診療時間は、言葉としては地名×業種より低く(0.70)、広告文としても見出しの平均を下回りました(0.89)。
編集部の見方
予防と小児は、広告文で伝えるのが弊社のやり方です。小児は、言葉として出したときの成果が低めだったこともあり、広告文で伝える側に置いています。歯が痛くて急いで調べた人にも、「定期的に診てくれる」「家族で通える」と伝わることが、選ばれる理由になっているのかもしれません(推測)。広告文を練り直す前に、どの言葉に広告を出しているかを見直すほうが、成績への影響は大きいと考えています。
医院名で調べる人への広告は、どう考える?
出す理由と出さない理由の両方があり、出す場合も一般の言葉と分けて見るのが基本です。弊社の運用データ(2026年3月〜9月中旬)では、医院名の言葉は指数3.32と飛び抜けて高く、押されたときの費用は医院ごとの平均の0.52倍、押した人が予約・電話に進む割合は平均の2倍でした。ただし3.32は「広告で数えた成果」で、広告によって増えた分ではありません。
- 出す理由:医院名で調べた人の画面に、ほかの医院の広告が先に出ることがあります。押されたときの費用も低めです。
- 出さない理由:医院名で調べる人の多くは、広告が無くても検索結果や地図から医院のページに来るかもしれません。広告で数えた成果が、そのまま広告で増えた患者さんとは言えません。
医院名の言葉を一般の言葉と同じキャンペーンに入れると、医院名の高い成績で全体が良く見え、一般の言葉の弱さが隠れます。医院名を別のキャンペーンに分けていたある医院では、医院名と一般のキャンペーンで、広告費あたりの成果に12.3倍の差がありました。医院名の広告を出すかどうかは、別のコラムで詳しく扱います。
医院・地域で変わること
言葉は絞るほど良い?
絞るほど良かったアカウントと、逆のアカウントがありました。語数そのものより、医院名と主力の地名に予算が集まっているかが効いている、と弊社は読んでいます。
同じアカウントで成果の数え方が同じ3つのキャンペーンを比べると、登録した言葉が少ないほど、広告費あたりの成果が高くなっていました。3つは地域の違うキャンペーンで、どれも医院名の言葉を含みます。別のアカウントでは逆の結果でした。
アカウント | 登録した言葉の数 | 広告費あたりの成果(実際の値) |
|---|---|---|
A | 15語 | 4.03 |
A | 39語 | 2.50 |
A | 114語 | 1.72 |
B | 13語 | 0.45 |
B | 18語 | 1.35 |
指数ではなく、成果に付けた金額が広告費の何倍だったかを、それぞれのアカウントの中で数えた実際の値。成果に付ける値の決め方がアカウントごとに違うので、AとBの値どうしは比べられません。
最初は20語以内を目安にし、増やすかどうかは数字を見て決めることをおすすめします。
地域の違い
商圏の広さや近くの医院の数で、同じ言葉でも成績は変わります。この記事の表は、自院の広告を見直すときの出発点として使ってください。
自院で確かめる方法
Google 広告の管理画面の「検索語句」で、実際に検索された言葉ごとの広告費と予約・電話の件数を見て、言葉の種類ごとに、医院名の検索を除いた全体と比べます。
- 管理画面の左側の「キャンペーン」から、「分析情報とレポート」→「検索語句」を開きます(Google 広告 ヘルプ「検索語句レポートについて」)。
- 期間を直近の数か月にして、費用の多い順に並べます。「コンバージョン」の列(予約・電話などの件数。管理画面での名前)も一緒に出します。
- 上から順に、この記事の種類(地名×業種・症状・費用など)に分けます。種類ごとに「予約・電話1件あたりの広告費」を出し、医院名の検索を除いた全体の値と比べます(医院名のキャンペーンを分けていれば、それ以外のキャンペーンだけを見ます。分けていなければ、医院名を含む検索語句を除きます)。検索語句で分けると、この記事の集計(登録した言葉の単位)より細かく見られます。
この記事の指数は、成果に付けた金額で見ています。件数で比べると、電話のボタンが押されただけのような値の低い成果が多い言葉は、良く見えることがあります。予約と電話を分けて見られるなら、予約の件数で比べてください。
医院名の検索を除いた全体より、1件あたりの広告費がはっきり高い種類があれば、登録した言葉を減らすか、広告を出さない言葉に足す候補になります。医院名の検索を入れたまま比べると、主戦場の地名×業種まで高く見えてしまいます。件数が少ない種類は、判断を急がないでください。
検索の少ない言葉は、Google のプライバシーの基準で一覧に出ないことがあります。一覧に出た言葉だけで、広告費の行き先がすべて分かるわけではありません。
チェックリスト
- 医院名以外のキャンペーンに登録した言葉は、20語以内か
- 地名の付かない「歯医者」「歯科」だけの言葉が入っていないか
- 通えない地域の地名や、ほかの医院の名前の検索に広告が出ていないか
- 症状・費用・診療時間の言葉に、広告費が多く使われていないか
- 医院名の言葉は、一般の言葉と分けて報告されているか
- 予防・小児・家族で通えることが、広告文に入っているか
- Google のおすすめを自動で反映する設定(最適化案の自動適用)で、「キーワードを追加」がオンになっていないか
登録した言葉の一覧を見るだけでは、実際にどんな検索に広告費が使われたかは分かりません。今の検索広告は、登録した言葉に関連する検索にも広く出す「部分一致」が主流で、弊社の運用データでも約9割が部分一致でした(Google の日本語のヘルプでの名前は「インテント マッチ」)。弊社が運用する広告アカウントでは、毎週、実際の検索語句を見て、合わない語を除外キーワード(広告を出さない言葉)に足しています。ほかの医院の名前で出ていないかは、毎日見ています。
自院の言葉の使われ方を、無料の広告診断で
無料の広告診断では、ホームページなどの公開情報とご入力の内容から、現状の診断・優先して直す点・改善のテーマ TOP3・今後の方針をレポートにします。広告アカウントを共有いただければ、配信の設定・実際に検索された言葉・成果の数え方まで見ます。
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歯科以外の業種の方は、無料相談からご相談ください。
よくある質問
Q. 自費(インプラント・矯正)の広告にも、この結果は当てはまりますか?
A. この記事のデータは保険診療の検索広告だけで、自費のキャンペーンは除いています。自費は調べる人も1件の重みも違うので、保険と自費はキャンペーンを分け、自費は自費の数字で確かめてください。
Q. 院内で自分で広告を出しています。この見方は使えますか?
A. 使えます。8章のチェックリストは、管理画面を開ければ院内でも確かめられます。代理店に任せる場合との違いは、続ける手間です。検索語句の見直しは一度で終わらず、新しい検索が出るたびに必要になります。院内で行うなら、見直す日を決め、変えた内容を記録しておくと続けやすくなります。
Q. 言葉を見直すと、どれくらいで変わりますか?
A. 広告が出る検索は、設定を変えた時点から変わります。成果の良し悪しは、予約や電話の件数がたまってから判断します。件数の少ない医院ほど判断に時間がかかるので、変えた日と内容を記録し、同じ長さの期間で前後を比べてください。
Q. 広告は代理店に任せています。何を聞けば、言葉の使われ方が分かりますか?
A. 次の4つを聞いてみてください。「医院名以外のキャンペーンの言葉はいくつか」「医院名の検索と一般の検索を分けて報告できるか」「症状・費用・診療時間の言葉にいくら使っているか」「実際の検索語句をどのくらいの頻度で見ているか」。どれも管理画面の数字で答えられる質問です。
Q. 歯科以外の業種でも、同じ結果になりますか?
A. この記事の数字は、歯科の保険診療の広告だけのものです。ほかの業種に当てはめるときは、その業種の広告で、言葉を種類ごとに分けて同じように確かめてください。弊社は医科・ジム・BtoB のサービスなどの広告も運用しています。
出典と調べ方
弊社の運用データ
- Digital GOAT株式会社が運用する歯科医院の Google 広告のうち、条件をそろえて比べられる保険診療の検索広告14キャンペーン。期間は2026年3月1日〜9月15日、広告が押された回数は43,458回、広告文の見出しは312本
- 医院が登録した言葉(キーワード)ごとの実績を集計し、意味で種類に分け、医院ごとの平均を1.00とした指数にしました。実際に検索された言葉(検索語句)ごとの集計ではありません。広告文は、見出しを内容で分け、同じ広告グループの見出しの平均を1.00とした指数です
- 登録した言葉の数の比較は、同じアカウントの中で比べ、Google 広告から直接読み出した数字と突き合わせて確かめました
- 医院をまたいだ比較なので、商圏・競合・予算・成果に付ける値の決め方の違いが混ざります。差は傾向として書いています
Google 広告 ヘルプ
このコラムの書き方
数字は、弊社の運用データ(医院の名前を出さずに集計したもの)、弊社が公表している数字、公式のヘルプなど、出どころを確かめられるものだけを使っています。新しい期間で数字を出し直したときは、同じページで数字と更新日を直します。
執筆:Digital GOAT編集部/監修:Digital GOAT 広告運用チーム
Digital GOAT株式会社(東京都豊島区)の編集部と、広告運用チームです。Google Partner 認定代理店として、歯科医院をはじめ、医科・ジム・BtoB などの Web 広告の運用と、ホームページ・記事の制作をしています。広告運用歴10年以上、累計広告運用額50億円突破(2026年7月時点)。




